矯正治療・舌側矯正(裏側矯正)なら反町駅の歯医者「横浜 まつざわ矯正歯科」|矯正治療の進め方

矯正治療の進め方

患者さまとの
コミュニケーションを
大切にした矯正治療

矯正治療を進めるうえで最も大切なことは、患者さまの悩みを解決して理想的なゴールに向かうことです。治療期間が長くなるからこそ、患者さまとしっかりコミュニケーションを取り、気持ちに寄り添って治療を進めることが何よりも大切です。

反町駅徒歩3分の場所にある舌側矯正(裏側矯正)を得意とする「横浜 まつざわ矯正歯科」では、患者さまの話をじっくり伺い丁寧にご説明することを心がけています。また、矯正治療の初回相談を行っています。

矯正治療の初回相談を実施中!

矯正治療について、専門の医師が患者さまのお話を直接お伺いいたします。

矯正治療について
お気軽にご相談くださいConsultation
当院の矯正相談は治療後の歯並びの
イメージを見ることができます。

矯正治療の初回相談を実施中!

当院では、矯正治療の初回相談を行っています。初回相談ではまず、簡易検査により患者さまのお口の中を診ます。「どのような歯並びなのか」「生活に支障をきたす可能性があるのか」などを目で見える範囲にて確認します。

また、歯並びのお悩みは見た目だけではありません。当院では、患者さまが抱えている悩みをじっくりと伺い、治療に関する疑問にしっかりお答えしています。ぜひ初回相談をご活用ください。

短時間のスキャンで治療後のイメージを確認できる

短時間のスキャンで治療後のイメージを確認できる

「治療後の歯並びの状態を知りたい」という患者さまのために、iTeroによる仕上がりの簡単なシミュレーションを別途料金にてお見せ可能です。iTeroとは、短時間で歯型を採れる口腔内光学3Dスキャナーのことです。採取したデータをパソコンに取り込むことで、治療開始から治療終了までの流れを3Dイメージで確認できます。ご自身の歯並びの変化や治療のゴールを確認できるので、矯正治療に対するモチベーションアップにつながるはずです。

矯正治療の進め方

Step1検査・診断

従来のレントゲン撮影の他に歯科用CTにてお口の中を精密検査し、現在の歯並びや噛み合わせの状態などを共有します。また、治療による歯並びの変化を管理するため、専用カメラで現在の口内の撮影も行います。

Step2治療について説明・患者さまのご同意

患者さまに合った治療法やその完了時期、注意事項について詳しくご説明します。患者さまがご自身の受ける治療について理解され、方針についてご納得いただいてから治療をスタートさせます。

Step3治療開始

入念な歯のクリーニングを行ったうえで、矯正装置の製作・装着を行います。虫歯など、治療が必要な歯がある場合は、その治療を優先して行います。

Step4定期的な噛み合わせチェック

治療開始後は、約1ヶ月に1回程度ご来院いただきます。その都度、噛み合わせや歯の移動具合を確認します。必要に応じてワイヤーの調整や交換も行います。

Step5治療終了後

矯正治療終了後は、後戻りを防ぐためにリテーナーを装着していただき、3か月~半年に1回程度の確認・調整を行います。患者さまの生活習慣や歯並びの状態に合わせてご提案します。

治療期間が長いからこそ信頼関係を大切に

治療期間が長いからこそ信頼関係を大切に

当院では、患者さまとのコミュニケーションを大切にし、不安な気持ちをできる限り取り除けるように心がけています。

矯正治療は、一般歯科の治療と異なりとても時間がかかります。そのため、治療前や治療中に不安を感じてしまう方も少なくありません。だからこそ、治療の説明に時間をかけ、最善を尽くした治療を行っています。矯正専門の医院として治療のクオリティが高いことはもちろん、患者さまの心に寄り添って、安心して治療を進められるように配慮します。

ライフイベントに合わせて一緒に治療タイミングを考えます

ライフイベントに合わせて一緒に治療タイミングを考えます

学生の方であれば部活動や入学式・卒業式、成人の方であれば成人式や結婚式などの大きなイベントを控えている方がいらっしゃいます。当院では患者さまのご希望をお伺いし、ライフステージごとの大切なイベントも考慮して、一人ひとりに合った治療法や治療の進め方を一緒に決めていきます。「大切なライフイベントまでに歯並びを整えたい」といった方も気兼ねなくご相談ください。

矯正歯科治療の一般的な治療期間と通院回数

一般的な不正咬合の場合、歯を動かす「動的装置」の装着期間はおおよそ2年程度となります。
比較的軽度で、簡単な治療で改善が見込める場合には、半年〜1年程度で治療が完了することもあります。
一方、骨格性の出っ歯や受け口など、顎の骨格に問題があるケースでは、治療期間がさらに長くなる場合があります。
通院は原則として、1ヶ月に1回程度のペースで行います。
動的装置による治療が終了した後は、整えた歯並びを安定させるために「保定装置」へ移行するのが一般的です。
保定期間は半年〜2年程度が目安となり、この期間中の通院は3ヶ月〜半年に1回程度となります。

矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用

矯正治療は、歯並びやかみ合わせを改善するための有効な治療法ですが、治療期間が比較的長く、心身に一定の負担がかかることがあります。
そのため、治療の経過中にさまざまなリスクや副作用、予測しにくい症状が生じる可能性があります。
当院では、こうしたリスクを十分にご理解いただいたうえで治療を進められるよう、事前説明を行い、治療中も細心の注意を払って管理を行っています。
治療中に不安な点や気になる症状がありましたら、いつでもご相談ください。

【リスクについて】
・矯正装置の影響で歯みがきが難しくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
丁寧なセルフケアと定期的なメンテナンスが重要です。
・歯の動き方には個人差があり、治療期間が当初の予定より延びる場合があります。
・装置の使用状況や顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さんのご協力が治療結果や期間に大きく影響します。
・治療経過やお口の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形態修正や、かみ合わせの微調整を行う場合があります。
・まれに歯が骨と癒着しており、歯が動かないことがあります。
・矯正治療は一度開始すると、元の状態に完全に戻すことが難しくなります。
・歯の移動により、これまで見えなかったむし歯が確認されることがあります。
・治療中または治療途中に、金属などによるアレルギー症状が出ることがあります。
・矯正装置を誤って飲み込んでしまう可能性があります。
・装置の取り外し時に、エナメル質に微細な亀裂が生じたり、被せ物(補綴物)が破損したりする可能性があります。
・治療後に保定装置を指示通り使用しない場合、歯並びが後戻りする可能性が高くなります。
・成長や加齢、歯周病、親知らずの萌出などにより、治療後に歯並びやかみ合わせが変化することがあります。
・状態によっては、再治療や補綴物・修復物のやり直しが必要になる場合があります。

【副作用について】
・治療開始直後は、装置による違和感や痛みが出ることがありますが、多くは数日から1〜2週間程度で軽減します。
・歯を動かす過程で、歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・ごくまれに、歯の移動により歯の神経が影響を受け、機能しなくなることがあります。
・治療中に「あごの痛み」「関節音」「口が開きにくい」などの顎関節症状が現れることがあります。
・知覚過敏の症状が生じる場合があります。

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