ブログ
- 反町で裏側矯正なら「横浜 まつざわ矯正歯科」
- 医院からのお知らせ
- ブログ
- 抜歯時・抜歯後の注意点|痛み・腫れ・出血を抑えるために知っておきたいこと
抜歯時・抜歯後の注意点|痛み・腫れ・出血を抑えるために知っておきたいこと
タグ:
抜歯は、親知らずや矯正治療などで必要になることがある処置です。
「どれくらい腫れる?」「出血は大丈夫?」「何に気をつければいい?」と、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、抜歯後の痛みや腫れ、治りの早さは、抜歯当日・抜歯後の過ごし方で大きく変わります。
この記事では、歯科医院で実際にお伝えしている内容をもとに、
抜歯時の注意点と抜歯後の注意点をわかりやすくまとめました。
抜歯時(当日)の注意点
抜歯は局所麻酔で行います
抜歯は基本的に局所麻酔で行います。
麻酔が効いている間は痛みを感じにくいですが、処置内容によっては時間がかかることがあります。
特に下顎の奥歯や親知らずの場合、神経が近くを走っているため、
一時的にしびれが出ることがありますが、多くは時間とともに改善します。
抜歯当日に控えるべき行動
抜歯当日は、血流が良くなることで出血や腫れが強くなる可能性があります。
以下の行動は控えましょう。
• 激しい運動(ランニング・筋トレなど)
• 長時間の入浴(シャワー程度は可)
• 飲酒
• 喫煙
できるだけ安静に過ごすことが、トラブル予防につながります。
抜歯後の出血について
抜歯後は、多少の出血がにじむことがあります。
• 清潔なガーゼを噛んで20分ほど圧迫
• 出血が続く場合は、ガーゼを交換して再度圧迫
• それでも止血しない場合は、歯科医院へご連絡ください
唾液に血が混じる程度であれば、過度に心配する必要はありません。
抜歯後の注意点(当日〜数日間)
強いうがい・触る行為は避けましょう
抜歯した部分には、治癒に必要な**血のかたまり(血餅)**ができています。
以下の行為は、治りを悪くする原因になります。
• 強いうがい
• 指や舌で触る
• 傷口を吸う
歯磨きは可能ですが、抜歯部位は避けてやさしく行いましょう。
痛みや腫れはどれくらい続く?
抜歯後の腫れや痛みには個人差がありますが、
• 腫れのピーク:翌日〜3日目
• 多くの場合:7〜10日程度で軽快
以下の症状がある場合は、早めに歯科医院へご相談ください。
• 痛みや腫れが強くなっていく
• 発熱を伴う
• 口が開きにくい状態が続く
冷やしすぎに注意
腫れが気になる場合でも、
• 氷や保冷剤で長時間冷やす
• 強く押し当てる
ことは避けましょう。
血流が悪くなり、治癒が遅れる可能性があります。
処方されたお薬の服用について
処方されたお薬は、必ず医師の指示通りに服用してください。
• 鎮痛薬は、痛みが出る前に服用すると効果的
• 発疹・かゆみ・気分不良などが出た場合は、すぐに服用を中止しご連絡ください
• 継続して服用する場合は、5〜6時間以上間隔をあけましょう
抜歯後の注意点(翌日以降)
• 腫れは徐々に引いていきます
• 外科的な処置を伴う抜歯では、しばらく違和感が残ることがあります
• 異常な痛みや腫れがある場合は、我慢せずに受診してください
まとめ|抜歯後のトラブルを防ぐために
抜歯は正しいケアを行うことで、痛み・腫れ・出血のリスクを大きく減らすことができます。
不安なことや気になる症状があれば、
一人で悩まず、いつでも歯科医院にご相談ください。
横浜市反町駅の
矯正専門の歯科医院
横浜 まつざわ矯正歯科

〒221-0825
神奈川県横浜市神奈川区反町2丁目14-5
【月曜日】13:00~20:00
【火・水】10:00~13:00/
14:00~18:30
【金曜日】13:00~20:00
【土曜日】9:00~17:00
※休診日:木曜・日曜・祝日

